何もないけど心安らぐ土地、Woolmarライフ

Hi, Masaです。

シフト制のファクトリーで平日土日関係なく働いていて、いよいよ曜日感覚がなくなってきました(^_^;)

ただ仕事はハードですが、職場のフィリピン人たちやハウスメートの中国人、台湾人、気さくで温かい人たちに囲まれているおかげで、疲れながらも心地よい日々を過ごせています。

あと個人的に今自分が住んでいるこのWoolmarというエリアがとてもきれいで、のだかな場所なのでとても気に入っています。オーストラリアで過ごしてきた中では、一番好きですね。

今日は夕方家の近くを散歩してきたので、しばらくぶりに写真を載せてみようかと思います(^^)

自宅から歩いて数分のところにこんな場所があるのは本当にラッキーだなと思います。あと住宅地を歩いていても、すっきりとしていて、歩いているのも楽しいです。

前のGympieという町も小さめの町で良かったですが、休日はきれいな自然を求めて出掛けたりしていました。ただこの場所に住んでいると、もうなんていうんでしょう。。。ここに既に自分が求めるきれいな景色が広がっていて、別にそれ以外を求めて出掛けたいという気にならないんですよね。なんだか心が安らぐ場所です。ハウスメートたちも同意見でした(^^)

やはり自分はシティでなく、こういうcountrysideが合うタチなのかなと感じます。

最近は次の仕事を得るべく、オンラインでひたすらアプライをしたり、あと今車を買い換えようと思っているので、明日買って、今の車を近々売ろうと思っています。中々のんびり休日を過ごすということなく必要なことを日々やるという感じで過ごしていますが、楽しく充実した生活を送れているのがありがたいです(^^)

日本はコロナが心配ですし、ニュースを観ていて不安になりますが。。。

皆さんが安全に、健康でいることを願っています。

それではまた!

近況アップデート

Hi, Masaです。

更新が遅れましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私はというと、移った先のビーフファクトリーで濃い日々を過ごしています。

当初Boning roomというパッキング系の部門でパッキングなどをやっていたのですが、やはり指に負担がかかりすぎ、そしてrepetitive jobなのは想定通りですが、仕事がいかんせん、全くやりごたえがなく、気持ちが沈んでいくのを感じる日々。前のビーフファクトリーでのクリーニングは、汚れを落として綺麗にしていく仕事なので、進行具合を目で確認できたし、仕事も面白みもあると言えました。ただこのパッキングは、延々と次から次へと異常なまでの謎のハイペースで目の前に置かれる肉を袋に詰め続ける仕事(^_^;)うーん。。。

色々人事やsupervisorなどとやり取りをした結果、Kill floorという解体部門に移り、どこかの部位のfatをひたすらナイフでカットする仕事をしています。

指が痛いのは相変わらずですが、内容的にはこちらの方がまあまだ合っていて、少なくともPackerよりSlicer向きのようです。とりあえずまだ3日目にして、ヘルプ無しで1日ハイペースをクリアできたので、まわりのフィリピン人ワーカー達からも褒められました笑

ただ色々考えましたが、もうしばらく働いて、どこかのタイミングでビーフファクトリー勤務に区切りをつけようという心境に今はなっています。やはり自分の目標はあれど、体を痛めて、そしてテンションまで下がる仕事をやり続けるのは違うなと。

意欲が湧くのは、やっぱり自分がオーストラリアでできる現実的な範囲で考えると、フォークリフトとかの運転系なんですよね。中でも、重機などは特にわくわくするし、給料もよく、かつ求められるのは運転技術。

ということで、先週、Loader (正式にはFront end loaderというそうです)のライセンスを取得しました。やっぱり運転系、たぶん好きなんですよね笑

次はそちらで仕事をゲットできないかと企んでいます。フォークリフトだとどうしてもフィジカルが要求される仕事ですが、もしLoaderで働ければ、重機なのでオーストラリア人と体格のハンデが出ることもないかなと。

 

とりあえずあと2週間くらいは働いてみて、様子をみようと思っています。

 

全く話は変わるんですが、個人的にビル&メリンダゲイツが離婚という今日のニュースは衝撃でした(^_^;)

Netflixのドキュメンタリーも観ていて、こんな尊敬し合えるパートナー関係は素敵だなと思っていたので。。。きっと、本人たちにしか分からない色んな事があったんでしょう。二人の決断を尊重して、見守っていきたいものですね。

ところで、ビルゲイツの好きな言葉で、

“Most people overestimate what they can do in one year and underestimate what they can do in ten years.”

という言葉があります。有名なのでご存じの方もいるかと思いますが、僕もそのMost peopleの一人です。10年スパンで物事を考える重要性って見失いがちで、人は無意識に、自分が想像しやすい近い未来のことばかり考えてしまうなと気付かされます。

 

はい、また自分に言い聞かせるために書いてみました笑

自分は特にアウトプットしないと頭の中を整理できないタイプなので、まわりに聞いてくれる人や、English Avenueのブログのように近況を書くことを許してくれる場所があるというのはありがたいです。

それではまた!

Left the team. I’ll miss them, too…

Hi, Masaです。

1年ちょっと働いたミートファクトリーを木曜、退社しました(金曜からイースターホリデーなので)。

ワーキングホリデーの自分たちはビザのことが絡んでくるので、中々一つの職場で1年以上働くのはレアだと思います。まあついにという感じですね。

次のところは、どれくらい働けるのか・・・まあ働いてみないと分からないので、I’ll see itって感じですね。

最後の夜は、恒例通りお別れ会風な感じで見送られました。

たまたまですが、私の両隣にいる4人が特に仲良いオーストラリア人です(^_^)

いつかこのシチュエーションで見送られるんだろうなーと思っていましたが、ついにですね~ちょっと感無量です。8ヶ月ストレスなくやってこれたのは、ユルくてeasy-goingな彼らのおかげだったし、この4人は特に英語でいろいろ教えようといてくれていたので大きな存在でもありました。賢くて気が合って、冗談も言い合えて、この4人は特に好きで、離れるのが寂しいですね。

彼らと働いたおかげで、ネイティブと話すのにも自信を持つことができたし、大きかったですね。

あとはここで出会えた他の日本人の子たち。若いのにびっくりするくらいしっかりしていて、見習うことが多かったです。仕事もできるし、そんな子たちが来てくれて、自分も非常にやりやすかったし、自分含め日本人の評価が過去最高に高くなったのは、彼女たちのおかげです。

あとやっぱりオーストラリア人勢は、この別れ際、日本人以上にみんな嬉しいことを沢山言ってくれて(実際以上に笑)、ありがたかったですね。ちょっと勢いで書いてみると笑、

左隣の、母親的存在のフランス出身のクリスにはメールで、

「初めて会った時から、違う文化のバックグラウンドと、あなたの賢さに惹かれたし、この期間を通じて、Masaの素直で謙虚で、すーごく優しいあなたの、そんな唯一無二の素敵さを知って。そんなあなたのそばにいれて本当に幸せだった。(恋人だったっけ?笑)いつでもうちに遊びに来て、ゲストルームで泊まっていけばいいからね」という、素敵ことを言ってくれて。彼女はいつも自分のことを肯定して、自信を持たせてくれたなと、感謝でいっぱいです。

ボスと、去る人がスピーチをするのが恒例になっているんですが、ボスにはスピーチで、

「今日で、Masaがチームを去る。おまえらがちゃんと理解しないといけないのは、これは実際大きな痛手ってことだ。正直言うと、最初は小さいアジア人が来たなくらいの印象で、仕事も早くないし、微妙かなと思ってたが、いやいや。あいつは本当に色んなところまで目が行き届いて、他のワーカーが見逃した汚れや肉なんかを全部取ってくれてた。マジで真面目なワーカーで、しかも4人も最高のジャパニーズを連れてきてくれた。貢献がデカすぎる。

いいか、Masaは今日でいなくなるんだぞ?意味分かるか?つまり、もう誰もおまえらのミスをカバーしてくれない、自分でもっと意識を高めて仕事しないといけないってことだぞ。(めっっちゃオーストラリア人勢が不真面目に聞こえる笑そして他の日本人もガンガンカバーしてくれてるんですが笑)おれらはあいつがチームにくれた貢献をちゃんと認識すべきだ。

もしMasaがまた戻ってきたかったら、おれはすぐにでもオフィスにいって戻させる。おいMasa、マジだぞ。いつでもおれの番号に連絡してくればいい。その次の〇〇ってミートファクトリーのオフィスにもおれの名前出せばいい。数年前、なんとかおれを引き抜こうとしたF〇〇king野郎がいるから、そいつにMasaのことも話せるからな(これは勢いだと思いますが笑)わかったか?さみしくなるなおい。・・・etc」

まあ、ボスは典型的な地方のオージー感バリバリの人なんで、しゃべり方イメージして書いてみました。クセ強くて全く表現しきれてませんが・・・笑

ちなみにボスは、一番後ろの左から2番目のおっちゃんです。

いやしかしめちゃめちゃ褒められてる笑

別れ際なんで、二人とも盛ってるところは絶対ありますが、いずれにせよありがたかったです(^^)

 

で、この後私のスピーチがあった訳なんですが、敢えて(?)30%くらい事前に話すこと決めて、あとはその場の空気でいこうという、上級者がやるようなスタンスで臨んでしまい(英語もままならんくせに笑)、思った通りグダグダなスピーチになりましたが(同じこと2回言うとか(^^;))、まあ感謝の気持ちは伝えれたし良しとしましょう!

皆さん、事前にスピーチをすると分かっている場合は、是非、事前に大方話す内容を固めてから(特に英語の場合!)臨んで下さい。失敗した私から言えるのは以上です笑

そんな感じであたたかく見送られ、会社を去りました。寂しくもありますが、次の場所での新しい出会いと生活が楽しみでもあります。

次は引っ越してから、落ち着いてからの更新になると思います。

それではまた!

 

16周年!

Hello!

English Avenue代表Mirikaです。

English Avenue、なんと4月で16周年です!

毎年これといったお祝いはしていないのですが、4月いっぱい全レッスン無料体験レッスンを行います!
(洋書を読む会は4月はレッスンがないのですが、生徒さん動詞の復習会はありますので、それは見学出来るかも?)


海外旅行をもっと楽しみたい方
英語が話せる様になりたい方
英検やTOEIC等に向けて勉強したい方
ビジネス英語を学びたい方
留学やインターンを目指す方
何か新しい事を始めたい方


等々、お待ちしております♪


English Avenueは、基本的にフリートークのレッスンではありません。
実は、English Avenueは、フリートークが無料で出来るスクールです。


レッスンの中でフリートークの時間も設けていますが、レッスンはインプットの時間、アウトプットは、「英語でしゃべらNight」「英語おしゃべり会」「ランゲージエクスチェンジ」等でしてもらったり、エクスチェンジパートナーを紹介する等して、アウトプットは無料または格安で出来る様にしています。特に「英語おしゃべり会」は、誰でもホストになれるシステムで、最小決行人数は2人なので、やろうと思えば毎日でも出来ます。

「英語でしゃべらNight」は毎月福井市で開催していますが、外国人の参加も多く、非営利で行っていて参加費も安いため、他県からの「英語を話す機会が欲しい!」という方の参加者も時々いらっしゃいます。


もちろん、レッスンでフリートーク希望の生徒さんはフリートークをしますが、その場合、ただ喋るだけでなく、フリートークをしながら英語のミスを修正していき、より自然な英語になる様指導させております。

だって、英語で会話をするのなんて、いくらでも無料で出来ますから、ただ喋るだけにお金を払うのはもったいないですよ!


私は学校や自主学習で英語を沢山学びましたが、それと同時に友人達や先生方とプライベートで英語で会話をしたりメール等のやりとりをしたりする事でかなり英語力が伸びました。外国人の友人や先生方だけでなく、日本人の友人や先生方とも英語でやりとりをよくしていまいた。もちろんプライベートで英語を使う時にはお金は使っていません。

英語は、インプットだけでも、アウトプットだけでも、伸びません。
英語でおしゃべりするだけで英語が話せる様になる、というのは、間違いではありません。ある程度は出来る様になります。
ですが、きちんと学習をしないと、ある一定のレベルまでいったら伸びなくなります。ですから、インプットもアウトプットもどちらもしっかり!というのが、正しい学習方法です。


生徒さんがご自身の時間とお金をかけてレッスンを受けて下さる以上、生徒さんがかけて下さるお金と時間を無駄にせぬ様、頂く分以上の指導をする様に心掛けていますし、だからこそ基本的にはインプットに集中し、アウトプットは無料または格安で出来る機会を惜しみなく提供しています。


また、自主学習のサポートも手厚くしております。生徒さんのレベルに合ったテキストを紹介する等はもちろん、学習方法も指導していますし、自主学習ペアや自主学習グループを作っており、生徒さん同士で学び合える教室です。

そんなEnglish Avenueで、一緒に英語を学びませんか?^^
皆様のお問い合わせ、お待ちしております!

豪プラン、前半戦終了。後半戦へ

Hi, Masaです。

春になり寒さが落ち着いてきた日本とは逆に、オーストラリアは秋に入り、夜はときたま寒いと感じるようになってきました。オーストラリアでの二度目の冬をもうすぐ迎えようとしています。

 

そんな折、自分には転機が訪れました。次の仕事が決まり、来月上旬、別の町へ移ります。

といっても、以前住んでいた近くのカブルチャーという町で、ブリスベンに近づくだけなんですが。この怒濤の1週間の間にあった諸々を、自分の記録兼ねて書かせて下さい。

たぶんまた少し長くなるので、お時間のあってpatientな方は見て頂けたら幸いです(^_^)笑

 

ビザが延長できたこともあり、次の仕事をと思いアプライしていた中で2件、採用を頂きました。好待遇のシティジョブとビーフファクトリー。シティジョブに傾きかけて思いとどまり、結果、そのうちの1件、今とは別のビーフファクトリーに移る決断をしました。

 

え、また?という感じなんですが(^_^;)

せっかく好待遇のシティジョブをゲットしたのに・・・!というのはもう何十回も頭をぐるぐるまわったんですが、一度初心に返ってみました。自分がなぜオーストラリアに来たのか、立てたプランの進行具合はどうか。

結果、自分にとってブリスベンのシティジョブを選ぶというのは、感情的なところが大きいことに気付きました。シティに住んで、Meetupに気軽に参加したり友達を増やしたい。シティ英語に触れる機会を増やしたい。もちろん稼ぐという目的に沿ってはいるけど、十分ではない。そのビーフファクトリーで働けば、明らかにシティジョブより稼げ、自分の目標達成への明るい展望が見える。

タイトルにもある通り、自分のオーストラリア滞在、前半戦は終了したんです。つまり、滞在期間を延ばすこと。

(前半戦)ビザを延長するためにファクトリーで働く

(後半戦)稼ぐことに集中する ☆メイン

こんな感じですね。つまり前半戦はあくまで後半戦のため。元々1年しかないビザを、稼ぐ期間を長くしてそのボリュームを増やすためにビザを延ばす仕事をする。サードビザが取れたのはつまり、前半戦の終了を意味していました。

 

つまり、自分はこの計画の中、今からメインにようやく入るという時に「シティに移りたい」という気持ちを優先しようとしていたんです。自分の迷走ぶりを実感しました。

少し脱線しましたが、なぜこの別のビーフファクトリーが稼げるかというと要は超過手当が充実しているからです。自分は効率よく稼ぎたいので、オーストラリアのオーバーワークのそれをうまく使いたいと考えています。

ちなみにFull-time採用になり、1年で4週間の有給休暇とSick leave(日本語忘れました)などの手当があります。

大きいのは、

・週4日勤務がベース。追加で仕事をする事が可能で、5日目、6日目など週4日を超えた日に関しては時給1.3倍。

・一日の指定時間を超えた分は時給1.5倍

になることですね。オーストラリアの法律に沿っています。今のファクトリーは、どうやってか知りませんが超過分も時給は変わりません(^_^;)

シティで一般的な仕事で、法律をきちんと遵守している会社を探すのは?というのも勿論なんですが、仕事のボリュームがないと、そもそも時間がオーバーしないという結果になります。例えば飲食店などでも、シフトが1日みっちり入れず3~4時間だったり、週3しか入れなかったり、またコロナの状況次第で一気にゼロになる可能性があります。

一方、ミートファクトリーは元々オーストラリア人だけではまわらず、ワーキングホリデーの外国人の労働力を前提にしていたところ、コロナで多くの外国人が帰国してしまい、しかも新しく入国したい人に対してもボーダーがいまだに開かない状況。圧倒的に人が不足しています。

ましてやこの会社はオーストラリアで一番大きいビーフファクトリー。今働くビーフファクトリーの3倍の数を一日に処理し、24時間×7日プラントが稼働しています。

そしてやはりビーフファクトリーの利点は、生活に不可欠ということで、仮に変異株が猛威をふるい出す最悪の状況になっても、Essential workerとして勤務が可能。そのシティジョブというのは食料品ドライバーなんですが、レストランにも多く配達するので、シフトにも大きく影響が出るはずですしね(^_^;)

今のファクトリーと同じく、通常だと同じ会社で半年までしか働けないところ、ミートファクトリーは勤務期間の制限が解除されます。そのため、いようと思えばビザが許す限り残りのオーストラリア生活をずっとついやす事も可能。

 

そんなことなどを考えて、後ろ髪を引かれる思いではありましたが、シティジョブの仕事は辞退しました。その際、「ワーホリの期間は貴重だし、その時その時の決断は大きく影響してくると思うので、Masaさんが選ぶ道をしっかり突き進んで下さい。でももし何かあったら、いつでも連絡してきて下さいね」と(>_<)一刻も早く人が欲しいらしく、そんな時に辞退なんてダメージ大きいはずなのに、あくまでこちらの気持ちを尊重して応援までしてくれるなんて素敵すぎる・・・たぶん40歳くらいの日本人の男性ですが、あの人の元で働いてみたかったなあ・・・。ありがたいです。

今度のビーフファクトリーではナイトシフトは空きがなく、Kill floor(皆さんがイメージする、牛が解体されるエリア)かBoning room(Kill floorの後の、お肉を小さく部位にカットして袋詰め、箱詰めまでするエリア)のどちらかでした。工場見学ツアーをしてもらっていた際、その見せてまわってくれている人に色々質問した結果、

・やはり抵抗の少ないBoning roomを希望する人が多い傾向

・しかし実はBoningの方がフィジカルで実はハード

・Boningは最初の数週間で辞める人が一定数いる

・Kill floorはたしかに「いかにも」というアジア人(フィリピン人?)が多い

という事が分かり、思い切ってKill floorにしました!笑

フィリピン人の性格の良さ、そもそも自分がフィリピン人と相性良いのも知っていますし、ちょっと安心かなと。ただもし今のファクトリーでKill floorの様子を知っていて、その様子に慣れてなかったらまず間違いなく選んでないですね(^_^;)衝撃がでかすぎます笑

ミートファクトリーの「そういう」場所を避けて冷蔵倉庫からスタートし、ついには移ったビーフファクトリーでKill floorで働くことになるとは・・・笑

人生どんな展開になるか分かりませんね笑

でも、意地でも楽しんで長く働くつもりでいます。

長くなりましたが、私Masaのオーストラリア生活は次のステージに動きます。

最近よくElon MuskさんのYoutube動画を観ているんですが、まさに彼の言うこれですね。

” Now is the time to take risks.”

リスク0では、何も手にできないと自分も思います。次のフィジカルジョブはサバイバルになってくると予感しています。そもそもこのオーストラリアにはある意味下積みの気持ちで来ているので、いま、さらに逞しくなる時かなと思いますね。

それではまた!

I got the 3rd year visa, which was unexpected!!!

Hi, Masaです。

タイトルにもあるとおり、先週オーストラリア3年目も滞在できるビザが下りました!!!(^_^)/本当に、ありがたいです。取れると思ってなかったものでもあるので・・・(>_<)

そして最近また日本人が一人チームに入ってきて、その子が結構英語話せないと嘆くのを聞いていて、またしみじみ振り返っていました。

今のミートファクトリーで働き始めて一年、最初は会話にもまだまだ不慣れ・・・というか、ネイティブと仕事で会話するのは今の職場がほぼ初めてで(接客以外)、全然口から言いたいことが出てこないし、「英語は第二言語です」感がすごかったですね。今も詰まることは多々ありますが、最初に比べるとかなりマシになったかなと思います笑

 

あとここ最近増えてきたのが、週末のMeetupや、友達と家で集まって会話する時など、やっぱり5~6人以上で誰か話すのに他の皆が耳を傾けるようなシチュエーション。そんな時、やっぱりそこで自分が話すのって慣れないと厳しいですよね。そういう場で日本人の友達に言われたのは、自分は結構ガンガン話せてるらしいです。

(聞き取れないことも多々あるので、しょっちゅう聞き返しつつ笑)

言われてみればたしかに、他の日本人はほぼ聞いてるだけで、僕とオーストラリア人と他の国のメンバーが話してることが多いかも(^_^;)

あとでその日本人メンバーと話した時、彼らは「もっと話せたら良かった」と言うので、僕はもっと入ってくればいいのにと言うんですけど、すると「入るタイミングが分からないのと、要は遠慮してしまう」とのこと。でも不思議なのは、彼らの方が僕よりリスニング力高いので、僕より聞き取れてるっていう笑

振り返ってみると、English Avenueでの毎週水曜のあのグループレッスンが自分のベースになっている気がします。他の日本人の友達もオーストラリアやカナダの語学学校を経験してるのでグループレッスンもやってるはずなんですが、やっぱり数ヶ月程度でしょうし、僕はEnglish Avenueのあのリラックスした、話しやすい雰囲気の中で長期間グループレッスンさせてもらったのは大きかったんじゃないかと、今振り返ると思います。フィリピン留学行った時も、グループレッスンの時の抵抗感は全くありませんでしたからね。笑

 

僕も日本にいた時はグループレッスンの重要性が正直そこまでピンときていませんでしたが、いざ英語圏に来るとよく分かります。より難易度が高いのは、1:1ではなく3人以上での会話ですよね。ただでさえリスニングに必死になるはずですし、「話そう」と思って口にするまでの時間は会話の空気的にも実際限られていて、とても短いものです。そこで口にするというのは慣れなので、場数を踏むしかないと思います。

自分が日本にいた時は、プライベートレッスンとグループレッスンを受けさせてもらっていました。あの頃はMirika先生と他数人のあの雰囲気ですら話すの緊張したり上手に話さなきゃ!とか思ったりしてましたが、あの温かい空気で何をそんなにゴチャゴチャためらってたのか(笑)

 

英語の上達は中々目に見えないもので、焦ったり悔しくなることも多いですが、「英語を話す環境、状況のバリエーションを増やす」というのも、効果的だなと思いますね。

ということで、グループレッスンの画像を載せて今回は終わりたいと思います。

See you later!

軽いノリでMeetupに参加したら、むしろ自分の最終目標の様な日本人英語話者に出会って感化された話

Hi, Masaです。

ここ最近の週末はzoomでチャットをしたり、language exchangeをカフェでやったり、ブリスベンのMeetupに参加したりと、スピーキングの機会を得るべく積極的に動いていました。特にこの間の土曜に初めて参加したMeetupが印象的で、日本人主催(日本人はその主催者と自分だけ)だったんですが彼の英語がとても流暢で発音もきれいで、こんな風になりたいと思うような英語でした。良い影響をもらいましたね。

↑ Meetupの様子。初めての場で、”Can I sit down here?”とグループに入っていくのはかなりハードルが高かったですが笑 しゃべらnightを思い出し、頑張っていくつかのグループに参加させてもらいました(^^)

いろんな国籍の人がいましたが、オーストラリア人だけでなく中国、フィリピン、ポーランド、リビア、香港など・・・英語が母国語ではない中、こうしてオーストラリアで生活をしていて、大半が永住権なり市民権など既に取って暮らしている人たちでした。そのため英語力は必然的にネイティブ並で、その中で自分は英語力が低い中くらいついていくのに頑張っている感は否めませんでしたが、良い経験になりました。

 

そしてその主催の日本人の男の子は27歳で、こっちに来て2年くらいだそうです。日本で4年くらい勉強してからこっちに来たと言っていました。正直今までこっちで会ってきた日本人の中で間違いなくダントツで英語力が高くて発音も良すぎて・・・率直な印象としては外見見なかったらネイティブアメリカンと言われても信じるレベル。聞くとやっぱりとにかく会話をしまくったそうです。そうでしょうね、会話する様子を見ていても、会話に慣れきっていて、日本人と日本語で話すように英語を話しているので驚きでした。

相手の言葉に対する反応や答える時の間、冗談に対する返し、全部が日本語を話すように返しているので、すげえな・・・ととにかく感服でした!

ワーホリでオーストラリアに来て1年なり2年なり過ごしている日本人の中で、一体どれほどの人がこのレベルの英語力を身に付けているのか・・・。

 

まさに自分の目指す英語を話す日本人が目の前にいる、というのは貴重な経験で、また同じ日本人だからこそ余計そのすごさを実感できるとも感じました。

きっと色々試行錯誤しながら、自分の英語の振り返りやいろんなことをして、このレベルに到達したんだろうなと思います。

私もこのMeetupも定期的に参加しつつ、zoomで色んな人たちと英語を話す機会を今の生活にプラスして作りながら、これからも英語を伸ばしていきたいと思います(^^)

それではまた!

英語を使ってお仕事、と洋書の会

Hi, there!! 2回目投稿の今回は、今のお仕事のこと書いてみたいと思います。

私の仕事は、海外の高校と、今仕事してる某高校の連絡役なんですが、主にSLACKでやりとりしてます。もちろん英語。(年5回くらいオンラインミーティング。もちろん英語。アクセントがキツい英語に四苦八苦…)

英文ビジネスメールを書かなければいけないんですが、この仕事について初めて取り組んで1年半が経ちました。自分のテンプレを作ってしまえば、結構書けちゃうんですよね、ビジネスメールって。日本語だって、ほぼ定型だと思います。でも、今回は、いちど辞退された(decline)こちらのオファーを再考(reconsider)してもらうための、お願いメールを書かなければなりません!

ねりにねって英作文した日本的丁寧で失礼のない文章を、旦那にネイティブチェック入れてもらった、それではダメだという旦那っち。ビジネスメールはどう書くのが適切なのかを、昼休みにディスカッション!!
メッセージのやりとり含めて小一時間くらい。

英語と日本語のメンタリティ違いすぎて、まだ英語思考の英文ビジネス文書作れねーよ!とブチギレルワタシ。昼休みに電話でほぼ夫婦喧嘩(^^;;してしまいました。ディスカッションになってないですね。反省です。

結論は、ダイレクトに、わかりやすく。日本語のビジネスレターのように回りくどい表現は、あまり好まれない、らしい。

英語に敬語はないという人もいるけど、ビジネスメール書いてると、敬語あるな、って学びます。仮定法たくさん使います。仮定法の達人になれそうじゃない?(if, would, could,過去形を多用)

旦那ちゃん、フォーマルな英語や難しい単語使うの大好きなんで、彼がいてこそ食い下がって深く学べるビジネスメールの書き方です。

でも、日英の感覚の違いまでは説明してもらえないので、きっと、バイリンガルの日本人講師だったら、何が違うのか、どう書けば英語メンタルらしい文になるのか、説明してもらえるんじゃないかな?思います。

結局、書くのも読むのも、ましてや話すことも、チェック入れてもらいつつ、数こなすしかないのですね。ビジネス日本語も、20代の頃は先輩に注意されっぱなしだったけど、年数経つと、だいたい身について失礼のない対応できるものね!英語ネイティブの旦那っちも、「慣れだよ」っていってました。

そうそう、リーディングに慣れると、英文パターンが自然と頭に入ってくるから、英作文にもいいと思うよ♪ ちょうどいいレッスンEnglish Avenueにあるね(≧∇≦)と、ここで洋書を読む会アピールしてしまいます。

3月の洋書を読む会オンラインは、27日土曜日11時から1時間半程度です。詳細は下のリンクをご覧ください。

https://fb.me/e/1Efia16B9

今、future learnhttps://www.futurelearn.com/というMOOCで、Academic writing の基礎を勉強してますが外国語学部卒のくせに知らなかったこといっぱいです。早くスラスラ英文書けるようななりたいな。この仕事、任期はあと1年なので、それまでにたくさん学ぼうと思います!

シングリッシュで、「座席キープ中」このティッシュいいね!

洋書を読む会オンライン

English Avenue主催「洋書を読む会」

<レッスン>
2月27日土曜日 午前11:00〜12:30ごろ
オンライン(skype)開催です

<料金>
1月、2月、3月、4月

4ヶ月5,000円
もしくは、ドロップイン2000円/1回
(English Avenueのレッスン受講されていらっしゃる方は、1500円/1回)

(レッスン前日までに指定する方法でお支払いお願いします。参加者の方に直接支払い方法をお知らせします)

4月復習会(復習会のみ参加は不可。)
時間は1時間〜1時間半程度を予定しています)
そのほか、定期的にオンライン復習会を予定してます!

グループラインを作成し、音声、単語帳等シェアしますので、お休みしても安心。グループラインでの質問も受け付けます。

【場所】
オンライン(LINE, skype)での開催になります。
参加ご希望の方は必ずメッセージかコメントで参加の旨おしらせください。

【レッスン内容】
レッスン前の事前準備として、レッスンで使用する本の日本語版の指定のページを読んできて頂きます。
レッスンでは、まずはストーリーや本文中で使われる単語や表現の解説をライブで行います。
その後、各自でMirika作成の単語帳を見ながら、音声を聞きながら読んでいきます。
その後フレーズや単語等分からないところがあればLINEグループで質問を受け付けます。

単語やフレーズは、英語圏の文化にも触れながら解説します(文化を知らないとピンとこない表現などもあるので)。

注文したもののレッスンに配送が間に合わない場合や、本の購入のことなどご相談にのりますので、まずはお問い合せ下さい。

<使用する本>
Sex And The City / Candace Bushnell(原作)
https://amzn.to/2CsIPjX
Sex And The City (翻訳本)
https://amzn.to/2CtBwZh
10年程前に一世を風靡したNYの大人の女達のドラマ「SEX AND THE CITY」の原作です。元々は著者のキャンディスがNYのリアルな恋愛事情を追いかけたコラムなので、ドラマよりもリアルだし、読みやすいです。ドラマや映画の様な派手さはないかもしれないけれど、実話だからこそ刺激的でより共感できます。
レッスン前には日本語を読んでくる事を宿題に出しますので(何ページから何ページまで、と指定します)、書籍は購入をお願いしています。

~最近の生活など~

Hi, Masaです。

早いもので、2021年に入りもうすぐ、はじめの月が終わろうとしています。最近の自分の日々のルーティーンとしては、仕事→コーチングや勉強→睡眠→食事→勉強→プール→買い出し→料理→食事→仕事・・・の繰り返しといった感じで決まってきていますが、もっと質を上げていきたいなというところですね。健康のためにプールが最近欠かせなくなってきました。写真は無いんですけど、こっちのプールすごく好きですね。帽子もかぶらなくていいし、開放的な雰囲気が最高です。キッズ向けの豪快なウォーター遊具みたいなのもあって、見てても楽しいです。うまく説明できないんですが笑

100m~150mくらい泳ぐとやっぱりすごくリフレッシュできますね。

 

この1週間くらいの良い気づきとしては、職場のオージーと結構普通に会話が成り立つようになってきているのをふと実感して嬉しかったです。こないだの金曜日、2ヶ月ぶりくらいに仕事終わりにまたビールをみんなで飲んでたんですが、だいぶ会話に参加出来るようになってきたのが嬉しかったです。あとはもっとテンポ良く、効果的なタイミングで強調したい内容をパッと言えるようになりたいですね(^_^;)

 

さて、このオーストラリアの田舎町のミートファクトリー、日本人が少ないということで実は去年からFacebookだったり「日豪プレス」というオーストラリアの日本人向け掲示板などで求人情報を載せてきたんですが、トータル7人、日本人だけでなくその彼氏さんや友人も含めてこの町にやってきて、プライベートでも家に集まってご飯したり遊んだり出掛けたりしています。(既にいた人もいれると10人くらい)

やっぱりワーホリって特殊なもので限定期間のビザなので、みんなまた別の町、仕事を求めて移動していきます。その中で今この町でたまたま知り合って、共通の仕事を介して仲良くなって、一時的なものでずっとこのメンバーでいれるわけではないとみんな理解して遊ぶのがまた、切なくもあり楽しいなと思う今日この頃です。

 

ちょうど今週でこの町を去る仲良くなった日本人の僕と同い年の男性や、一方来週初めてみんなで集まる日本人の女性がいたりして、流動的なのが不思議な気持ちです。

 

また自分の投稿を見て応募してくれて、この町に来たというのもまた新鮮な感覚です。

そして来週いよいよ、この日本人が増えてきた環境を活かして、ランゲージエクスチェンジを主催します。今のところ日本人僕含め5~6人、日本語を学びたいNon-Japaneseが4~5人最大で参加してくれる予定なので、人数的にもちょうどいいのかなと思います。

日本にいる頃は、自分がSNSなどを通じて募集をかけたりイベントを主催するなんて、全く考えられないし、縁の無いことだと思っていました。でも心の中に大なり小なりやりたいことがあって、実際にそれが探してもないものなら自分が企画してやってみるのもアリなんだなと思いました。SNSで投稿するだけなんで、出費もないし、リスクなんて無いですしね。

 

意外とまわりの日本人も、英語をゆっくり話せるチャンスということで乗ってくれるし応援スタンス。Non-Japaneseにしても、ここのエリアには日本語トークグループがなかったということもあり(大都市はあるんですけど、ちょっと田舎だとなかったりしますよね)、直接メールしてきてくれるオーストラリア人もいました。中には、今メルボルンにいるけど今年の後半にはそっちに引っ越すから、その頃までグループを継続してくれませんかとお願いしてくるオーストラリア人まで(^_^;)まだ1回も開催してしてないのに笑

 

オーストラリアで参加したのは2回ありますが、主催は初めてなのでスムーズにはいかないかもしれませんが、まあみんな楽しく、和気あいあいとできれば成功だと思うので、がんばってきます(^_^)/

何事も挑戦ですね!新しいことにどんどんチャレンジする年にします、今年はb

 

次回はどんな感じになったか、Masaのグダグダぶり?を書ければと思うので、お楽しみに(?)笑

それではまた!

近況アップデート

Hi, Masaです。

変異種のCOVID-19が確認されたということで、最寄りの2時間の距離の都市、ブリスベンで3日間だけロックダウンが実施されてから1週間。幸い3日間という短い期間のおかげで反発も少なく、感染拡大を防止できているようです。

 

今までだとニュースで取り上げられるのは南のビクトリアやシドニーばかりだったので、北東のQueensland州は割と安全だと気が緩んでいたのは否めません。今回急に変異種確認、ロックダウンとなったことで改めて気を引き締めないとという気持ちになりました。

私の状況としては、今オーストラリア2年目、2021年12月までオーストラリアに滞在できますが、(トータル2年)ただ今そのビザを延長できる条件を満たすファクトリーで働き続けているので、もしかしたらあと1年さらに延ばす条件を満たせるかもしれないということで、来月そのアプライをしてみようと思っています。丸々3年いるかは分かりませんが、お金を貯めつつ英語圏で暮らして、勉強もしていきたい自分にとってはもう少しこっちにいれるならありがたいという感じですね。今日本に帰国したら、固定費で今以上にお金が飛んでいくのは明らかなので。

 

そして、今のファクトリーのクリーニングで働いて約7ヶ月、人も悪くなく仕事も順調でしたが、11月末に袋詰めのマシーンが大きくアップデートされてから掃除がめちゃめちゃ大変になり、それが結果仕事をスーパーハードにしています。というのも、作りのデザインが1mmもクリーナーのことを考えていない仕様(肉が触れるので、衛生上、繊維の一欠片も残らないよう毎晩掃除しないといけないのは分かるはず(^_^;))なのでまあ大変。

 

人一人がようやく通れるような棒と棒の間をなんとかくぐって機械の下に潜り込み(狭すぎて入れないところもある笑)、ハイハイしながら上下左右色んな角度からホースで流し残しがないか確認し、狭いところをハイハイしながら進み・・・の繰り返し。自分の頭上にも放水せざるを得ないので水がひたすら滴ってずぶ濡れになるし、あらゆるところにステンレスの凹凸があるのであちこちぶつかって声にならない声をあげたり・・・(^_^;)日本のメーカーだったらこんな複雑なクリーナー泣かせなデザインにはしないんだろうな・・・と何回思ったか分かりません(^_^;)

ということで、疲労とイライラがこの2ヶ月ほどで相当溜まり、まあそれならビザ延長の目的が果たせた後は、そろそろ仕事を変えたいという思いに至ったので、転職活動を開始します!笑

ワーホリで1年同じ職場で働く、まあまあレアな方だと思います(^_^;)

まあ、そんなところでもローカルの給料で、オーストラリア人に囲まれて働けて、ビザも延長できて、感謝しかないんですけどね。

 

ということで、またその仕事についてもこちらでアップデート情報書いていけたらと思っています。

それではまた!