「約束・予定がある」の言い方!appointmentとplanの使い方を理解しよう!

Hello!

English Avenueのマサです。

 

今日は約束がある/予定があるという表現についてです。

例えば飲みに誘われたけど、お断りしたい時。

本当に予定があって行けないから、もしくはただ単に気乗りしないからなのか・・・まあそこは色々ケースバイケースですよね!とまあそれは置いておいて・・・。笑

 

A:Let’s go drinking tonight!(今夜飲みに行こうよ!)

B:I’d like to,but I’ve got some plans.(行きたいんだけど、予定があって。)

・・・一人の男性がお断りされた瞬間ですね(^_^;)

この様にBさんの予定がプライベート関係の時は「plans」を使います。

ちなみに、Let’s make a plan for a trip.(旅行の計画を立てよう)などの様に、具体的な予定でない限り、「plans」を使う場合が多いようです。

 

 

では、「appointment」は?

A:Let’s go drinking tonight!(今夜飲みに行こうよ!)

B:I’d like to,but I have  an appointment with one of my clients.(行きたいけど、クライアントさんと会う約束があるの)

仕事関係や、もしくは医者や弁護士のような専門職の場合は「appointment」を使います。

日本語ではアポとよく言いますが、確かに自分の中でもビジネスシーンで使われるイメージですね。

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あと、「promise」はまた違ってこれは契約的なニュアンスなんですね。

なんとなく使ってしまいがちですが、ちゃんと区別しないとネイティブの方には違和感を感じさせてしまうので注意が必要ですね。

下にもっと具体的に例文と解説を盛り込んだ参考先を貼ったので、またあわせてチェックしてみてくださいね!

では今日はこの辺で!

https://english-hacker.jp/830/

 

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「mistake」の使い方!「mistake」をミスしないようにしよう!

Hello!

English Avenueのマサです。

梅雨もいよいよ明け夏本番ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は運転することが多いので、まあ日焼けしてきています(^^;)

日焼け止めは皆さんちゃんと塗りましょう汗

 

さて、今日は「mistake」について!

これもいまいちちゃんと分かってないなあ~・・・

何の気なしに I mistook!とか使っていた気がします。理解しましょう!

辞書でmistakeを調べると動詞と名詞両方の意味が出てきます。

そのため動詞として使うイメージが強かったのですが、実際mistakeは動詞として使うことは

ほとんど無く、名詞として使われることが多いそうです。

基本的に名詞のmistakeは「make」とセットで使われることが多く、

→Oh,I made a mistake 「間違えました」

mistakeは可算名詞、つまり数えられる名詞として使われ「ひとつのミス」なのでaが

つくんですね。間違いが複数の場合は複数形になります。

→I made a couple of mistakes.

→I made a few mistakes.

これはどちらも「少し間違えました」です。

 

では、間違えないように言う時は?

→Please make no mistakes.

もしくは→Please don’t make any mistakes.

「間違えないでください」

となるんですね。ふむふむ・・・ありますよね、こういうシチュエーション(^_^;)

 

他にも「間違いなく」や「誤って」という使い方もできます。

mistakeの他の表現も知りたい方はリンクを貼っておくので、チェックしてみてくださいね!

https://english-hacker.jp/816/

mistake

「To」と「For」の使い分け!感覚的に理解しよう!

Hello!

English Avenueのマサです。

今日から7月ですね!暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

体調を崩しやすい時でもありますから、気を付けて下さいね!

 

さて、今日はTo/Forの使い分けについてです。

これもややこしいですね~。

go to ~とか、present for youなんかは分かるんですけどね・・・。

どうも僕が前置詞スパイラルから抜け出すのにはまだしばらく時間がかかりそうです(^_^;)

●「to」

「to」は直接的な方向を表しています。一方から一方へ向かうイメージなので、

まさにgo toは分かりやすいですよね。

I went to Kyoto yesterday.「私は京都へ行きました」

(おそらく)自宅→京都

というイメージですね。なので他にも

She gave the chocolate to him.「彼女は彼にそのチョコレートをあげた」

彼女→彼

という一方的(・・・言い方笑)なイメージ図が成り立つんですね。

 

●「for」

ではforはどうでしょう。こちらはtoより間接的で、目的に向かっていくイメージですね。

He left for the store.「彼はそのお店に向けて出発した」

お店に向けて出発はしたけれど、到着したかはこの文章からは分からない、ということ。

日常生活でもよくありますよね、こういうシーン。AさんがBさんに、「あれ、Cくんは?」と

尋ねる。するとBさんは答えるんですね。

He left for the store.「ああ、彼はそのお店に向けて出発したよ~」

この場合、the storeが目的なんですね。

 

あとはよくあるこれですね。

I’ll buy something for him.「彼のために何か買うつもりよ」

これも彼のために、という目的ですよね。

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ざっくり言うと、toは一通(〇→〇)、forは目的ということですね。

 

いやあ毎度ながら至らない文章ですが、少しはニュアンス伝わったでしょうか(^_^;)

きちんとした説明のリンク先を載せておくので、確実に理解しちゃって下さいね。↓

https://english-hacker.jp/802/

 

 

 

えいごであそぼう

 

 

6月の「えいごあそぼう」、写真は撮ってないですが、絵本と歌を紹介します♪

No David!

やんちゃばっかりしてお母さんに怒られてばかりのDavidですが、最後はお母さんの愛情に思わず目頭が熱くなる(私だけ?)本です。この本は息子が小さい頃は毎日読んでいて、今でもレッスンでよく使いますが、読むたびに必ず感動します。“No!”という覚えやすいフレーズと、Davidのいたずらっぷりが面白く、子ども達にも人気の一冊です。

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It’s OK To Be Different

肌の色が違っても、障害があっても、髪の毛がなくても、メガネをかけていても、お父さんやお母さんが複数いても、養子でも、いいんだよ。あなたがあなたでいるだけで、あなたは特別な存在なんだから。というメッセージ性の強い絵本です。カラフルで子ども達の目を引きますが、それだけでなく、多様性を認められる、自己肯定感を高める、非常に教育的な絵本です。

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Row Row Row Your Boat

Finger Family

Twinkle Twinkle Little Star

Round and Round the Garden

「えいごであそぼう」は、毎月第4月曜日午前10時半~(祝日と重なった場合は別日)、まなびサイトベル店にて開催しています。興味のある方は私か「まなびサイトベル店」へお問い合わせ、ご予約下さいね!

MIRIKA

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byとwith 使い分けを把握しよう!

Hi!

English Avenueのマサです!

最近いい天気が続き、暖かくなって来ましたね~

もう夏って感じ。いやー、海行きたい(しみじみ)(^^)/

そういえば、中学生の時とか教科書では「車で海に行く!」っていうとbyを使ってましたよね。

「I go to the sea by car!」みたいなね。

まあ、車で行くぜ!って強調する人はあんまりいないとは思いますけどそこは、置いておいて。方法、手段としてbyを使ってましたよね。by bikeとかね。

でも、ネイティブの方々はあんまりこういう言い方はしないそうです。

ちょっと不自然らしいです。自然なのは、

「I drive to the sea!」

たしかに、車で行くんだなっていうのも一発で分かりますよね。

他に日本語で「~で」というのにwithがあります。

この違いって、皆さん分かりますか?(僕はあやふやでした汗)
byの意味を辞書で調べると、「…のそばに、のかたわらに、の手元に、…のそばを、…を過ぎて、を通って、…に沿って、…を経由して、…によって、…で」と出てきます。

一方、withの意味を辞書で調べると、「…で、…とともに、…と一緒に、…を連れて、…の一員として、…に勤務して、…をあわせて、…を含んで、…と、…に賛成して、…に」
と出てきます。

大きく分けると、

「手段・方法」がby

「道具を使うのが」with

です。例えば

I rent a DVD by mail 「郵送でDVDをレンタルする」

郵送という”手段”でDVDをレンタルするいうことですね。

Cut this paper with the scissors 「はさみを使ってこの紙を切るように」

はさみという”道具”を使って紙を切るのでこれはwithなんですね!

この時、by のあとは冠詞無しになり、複数形にしません「手段・方法」は目に見えないもので数えようがないからなんですね。なるほどなるほど・・・。

一方withのあとは道具なので冠詞のtheがついてますね。

かけあしで書きましたが、参考にしたリンク先を貼っておくので良かったら参考にしてみて下さいね(^^)/

https://english-hacker.jp/755/

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水曜日のESL/Businessクラスの写真♪

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電話繋がります

お騒がせ致しました!

不通になっていた電話ですが、直りました。お問い合わせはお電話でもして頂けるようになりました。

レッスン中は電話に出れませんので、その場合はメールか下記のお問い合わせフォームにてご連絡お願いします。

mirika_m@hotmail,com

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