前回の記事で、「外国語がペラペラ」の基準について書きました。
英会話に通ったり、海外で暮らしてみたりして学べば、誰でも中級までならいけるし、独学でもいける人もいるし、upper intermediate(中の上)位までは、努力次第でなんとかなります。
そこからは、本人の努力だけではどうにもならない上級者への道のりが始まります。
そこからの戦いが長い!!!
問題集をひたすら解く・・・という勉強方法は、このレベルの英語学習者にとっては、時間の無駄だと私は思っています。

まず、「多聴」と「多読」が大事。

英語のニュースやトークショー、スピーチなどを沢山聞きましょう。

そして、読むものは、ファッション誌やマンガではなく、ニュース、小説、論文、コラムなど。

それプラス、講師に作文を書いて添削してもらい、細かいエラーを徹底的に直してもらって、ネイティブの英語に近づいていきましょう。
聴く力、読む力、書く力が伸びれば、話す力もぐんと伸びます。
逆に、それらなしでは、どんなに頑張っても中級止まりです。
それから、もうある程度は英語で会話が出来ているのだから、単に英会話を習うのではなく、時事ニュースでディスカッションをしたり、ビジネスの場で英語でプレゼンをする訓練をしたり、そういう、もう一歩先に進んだレッスンが受けられるといいかなと思います。
本人の努力プラス講師の能力や工夫が必要不可欠ですね。
ちなみに、私は「上級者」と「ネイティブ並み」の壁に長年ぶち当たっています。
ネイティブ並みまでたどり着けるか?!?!
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