英語学習を通して、自分の内側を見つめる

 

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沖縄と福井と世界を繋ぐ、愛と自由のうちなーんちゅMIRIKAの「いちゃりばちょ~で~」ブログ

最近、上記のブログで、「ただ書きたい事を思ったままに書き綴る」事が増えています。

「書く」を仕事にする事もたまにあるのですが、私は好き勝手にその時の気分で書く方が好きな様です♪

読み手の気持ち・・・とかより、自分が思った事を思ったままに書く。

自分の意見をを書いたり、自分の日常を書いたり、自分の想いを綴ったり。

 

実は、予備校と英会話で英作文を指導していると、「英語が出来ない」のではなく、「自分の意見が言えない、書けない」という人が、何人もいます。

というか、自分の意見が、ないのです。

それから、日記を書かせると、「書く事がない」という人が、何人も出てきます。

毎日同じ日は、一日だってないはずなのにね。それを、感じる事が出来ない。

詰め込み式で、成績だけをあげる事に、親や教師が集中してしまった結果、そんな残念な若者が、どんどん出てくる様です。

ありがたい事に、私は、小中高を通して、自分の意見を言う、書く、ディベートするという機会を多く設けている先生に多く巡り合ってきました。なので、どこの学校でもそうだろうと思っていたので、そうじゃないと知った時、驚きました。

どうして、もっと、自分で考えさせたり、自分の意見を言わせたり、書かせたりという事を、学校で重要視しないんだろう・・・と、悲しくなります。

もっと、自分の意見っていうのを、持って欲しい。

そして、自分の日常の1コマ1コマを、もっと感じて、「生きて」欲しいのです。

だからこそ、私の英会話は、宿題で、中学生や高校生はガンガン作文や日記を書かせているし、もちろん社会人の生徒さんにも希望する人にはどんどん作文を書いてもらっています。レッスンでは自分の意見を言う事もあるので、どんどん意見が言える様に、書ける様になってきます。

そして、私が作文のトピックとして出すのは、社会問題などだけではありません。自分のアイデンティティーについて見つめ直す機会をもってもらおうと、日本の事や日本の文化の事を書かせたり、友情、恋愛、結婚、子育てなど、身近なトピックについて書いたりもさせています。

もちろん、その意見が、良い意見か、悪い意見かなんて、私は一切ジャッジしません。自分の意見が書けていれば、あとは、よりナチュラルな英語に直す事のみが、私の仕事です。

私の指導方法は、英語学習を通して、自分の思い、考え、自分はどういう人間なのかを、見つめる事が出来ると、私は考えています。

何故って、私が、意見を言う事、書く事で、自分の内側を見つめる事が出来る様になったからです。

自分の内側を見つめるという事、自分の意見を発信するという事は、自分を知り、自分を愛する事でもあり、また、自分の自信へと繋がります。

そして、日常の1コマ1コマを感じる事は、生きている証です。生きている事を思いっきり楽しんで、幸せを感じて欲しい。私はそう願っています。

 

 

 

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