English Avenue流英語教育(小学生、中学生)

 

MIRIKA流子育てについて長々と語ったので、では、English Avenueの英語教育はどんな風なのかを、今度は書いてみたいと思います^^ 今回は、小学生の英語教育と、中学生の英語教育の方針を紹介します。

 

<小学生、中学生の英語教育の方針>

①まずは挨拶から

②英語が分かる、話せると楽しいという事を知ってもらう

③歌やゲームで「遊ぶ」のではなく、きちんと座って、聞く、話す、読む、書くレッスンをする

④宿題を出し、習った英語を定着させる

⑤「自分で学習する癖をつける」ため、宿題のチェックやレッスンの準備物のチェックを、親にさせず、自分でやってきてもらう 

⑥宿題をやらなかった場合や、レッスンをきちんと受けなかった場合のペナルティーは、自分が受ける(居残りしてやってもらう等)

⑦自分の事を知ってもらう(出身地、好きな食べ物、得意な事など)

⑧自分の故郷について知ってもらう(日本について、福井について)

⑨世界や日本の歴史、地理、文化についても学ぶ

⑩「よくできましたシール」を五枚集めると、プレゼントがもらえる(子ども達はご褒美をもらえるのが嬉しくて頑張る)

*⑩のみ、小学生を対象に、今年から始めました^^

 

挨拶は、世界共通の常識です。挨拶が出来ない人は、友達なんて作れないし、仕事ももらえません。なので、まずは、挨拶から!

そして、受験や就職のためだけに英語をするのではなく、世界の様々な人と分かち合うために英語を学ぶという事を教えています。先日の記事にも書きましたが、「言葉を学ぶ事は、思いやり」なのです。

ま た、幼児期を過ぎれば、歌やゲームで「遊ぶ」という方法でなく、きちんとレッスンを受けて、覚える事が出来ます。歌もゲームも全くしない訳ではなく、例え ば、曜日や月を歌で覚えたりしますが、あくまで、補足的に歌を使うだけです。また、ゲームは、復習を兼ねたご褒美としてのみ、レッスンに取り入れていま す。つまり、毎回ゲームが出来る訳ではなく、また、ゲームをする時も、「今日はここまで頑張ったらゲームね!」と、頑張らなければゲームは出来ない様に なっています。そして、ゲームは、「覚えるため」ではなく、「復習するため」に使用しています。

多くの英語教室が歌やゲームでレッスンをしている中で、その方法をなるべく避けているのには、理由があります。

実は、私は、英語学習の研究校になっていた小学校に通っていて、小学校三年生から、英語をしていたんです。当時は、歌やゲームのみでした。

しかーし!歌は、歌詞の意味を全く理解しないまま覚えていたし、また、ゲームで覚えた英語は、ほぼ全くと言っていい程に定着しませんでした^^;

という自分の経験から、幼児期を過ぎれば、きちんと「レッスン」をしようと、英会話教室を始めた当初から、決めていました。

また、宿題を出す一番の理由は、レッスンで「覚える」「書く」練習を長時間すると、レッスン時間がもったいないためです。自分で宿題で書いたり、覚えるまで読んだりして、英語を定着させていっています。

そして、ここからは、もしかしたら、English Avenue独特の考え方かもしれませんが・・・

宿題やレッスンの準備を親に頼らず、全て自分でやってきてもらう

これは、子ども自身の自立のため。国際社会では、自立なくして、活躍はありえません!

そ して、高学年、中学生になると、自分の事を知り、自国の歴史や文化を知ってもらい、そして、他国についても知ってもらう様にしています。話せば長くなって しまうので詳しくは書きませんが、自分自身が何者なのかを見失わずに、国際社会で活躍するためには、とても大事な事なんです。

 

如何でしたか?English Avenueの英語教育に、興味のある方は、いつでも、

mirika_m@hotmail.com

まで、または、このHPのお問い合わせフォームより、お気軽に、お問い合わせください!

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