みだれ髪

Hello! MIRIKAです^^

突然ですが、皆さんは、短歌は好きですか?

私は子どもの頃から大好きで、昔は短歌を読んで遊んでいました。色々なコンテストに応募して、賞を取ったりもしていたんですよー♪

日本語は本当に美しい言語で、短歌は、その美しさが最も発揮されると私は思っています。

そんな私が、今ハマっているのが、与謝野晶子の「みだれ髪」です。

一年程前でしょうか。ダイソーで買い物している時にふと見つけて買った「みだれ髪」。与謝野晶子は、「君死に給うことなかれ」が印象的で、「みだれ髪」は、当時センセーショナルだった、という事位しか記憶がなかったのですが、105円という値段もあり、買い物カゴにポンと入れました。

難しい語句にはちゃんと脚注をつけてあり、また、その脚注は、解釈や主観を入れていないので、自分なりの訳で読めました。105円でいい買い物した!

そして、読めば読むほどに、与謝野晶子という人物に、惹きつけられ・・・ 気が付いたら、与謝野晶子ファンになっていました。

その後、今月、BOOKOFFで、たまたま、俵万智の「みだれ髪 チョコレート語訳」「みだれ髪 チョコレート語訳 Ⅱ」を見つけ、迷わず購入。実は、この本は、学生の頃に図書館で借りて読んだ事があったのですが、随分昔だし、内容は全く覚えていなかったので、もう一度読もうと思って、購入しました。

俵万智さんの気持ちの入ったチョコレート語訳。与謝野晶子の歌を、自分の歌に翻訳するという、ただの訳ではなく、歌から、また歌へと変えているこの本。愛を貫き、己の感じるままに表現する、与謝野晶子という人物の燃える恋、そしてその情熱を、更に、俵万智も心を燃やして訳しています。

与謝野晶子の感情、俵万智の感情が、ひとつになり、私の心に響きます。

私が与謝野晶子ファンなのは、歌が好きというだけでなく、与謝野晶子は、女性としての情熱を内に隠すことなく解放し、一生をかけて、12人の子ども(1人は生後2日で亡くなってしまっているが)の母としてではなく、一人の女性として与謝野鉄幹を愛した事、そして、それだけではなく、鉄幹が売れなくなった時代でも、鉄幹が大学教授の職に就くまで、晶子が歌を読み続け、家計を支えた事が、すごく、かっこいいし、私もそうでありたいと思うからです。女として、母として、そして自立した職業人として生きた、私の理想の女性なのです。

私は、晶子の姿は、本来の女性の姿なのではないかと思っています

晶子の様に、情熱的に、相手を想い、それを表現する事が出来る人は、現代でも少ないです。相手の気持ちを試したり、駆け引きをしたり、相手の気持ちを引くために自分の気持ちをあえて見せなかったり、そんな経験のある女性も、多いのではないでしょうか?

そして、晶子の様に、母となっても職業人として自立出来る女性、ましてや収入のない夫に変わって家計を助けようなんて女性も、あまりいないのではないでしょうか?

改めて、与謝野晶子という人物に魅せられ、私の新しい目標が見できました。

まずは、英語教育を通して、今までは、夢や目標実現のお手伝いをするのが私の使命だと思っていましたが、それに加え、想いを表現するお手伝い、自立のお手伝いをしていきたいとも思う様になりました。

それから、できれば、女性向けに、自己啓発セミナーなんかも、やっていきたいな、と。

あとは、日本語レッスンで、俳句や短歌を作る練習もしたいですね!

 

<日本人が間違えやすい英語>

facebookページで紹介しています。興味のある方は( ・∀・) イイネ!してね!、https://www.facebook.com/pages/English-Avenue/358356164201047 


 ★彼女は子どもと一緒にいます She’s with a child★

ここでもし、冠詞を抜かせてしまい”She’s with child”と言ってしまったら・・・なんと、「彼女は妊娠しています」という意味になってしまいます!
冠詞があるかないか、どの監視を使うかで、意味が変わってきてしまう英語。奥が深いですよねー!

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