納得しないとやらないと言う人は伸びない

Hello! Mirikaです。

毎日暑いですね。でも、私は寒いよりも暑いほうが断然好きで、実はエアコンもかけません!扇風機か、除湿機です。窓を開けて、扇風機をかけて。それで十分だと思っています。幸いにも我が家は風通しが良いので 🙂

 

最近、私とYukari先生で話題のサイトがあります。英語学習について書いてあるサイトです。

http://www.eigogenius.net/

英語学習について、かなり厳しいことが書いてあり、耳の痛い人もいると思いますが、英語を生業としている私からしたら、ほとんどが、「全くその通り!」とうなづく事ばかり。

私は毎日英語のニュースまたは英語の名言を読むようにしているのですが、その時にたまたまこのサイトを見つけました。そして、このサイトの事をYukari先生に話したら、彼女も、英語を勉強したり、レッスンの予習をしたりする時にたまたま見つけて読んでいたとの事。二人で、「全くその通り!」と、うなづいていました。

以前、「英語を楽しむ、続けるコツ」というのを紹介していくと言って、まだ 二回しか紹介していないのですが(汗) その続編として、このサイトの記事を、少し紹介したいと思います!

 

「納得しないとやらないと言う人は伸びない」、という記事を読んでみて下さい。

http://www.eigogenius.net/column/column50.html

自分が納得しない限り、英語の先生に言われてもやらない人、英語を習得した人に勧められてもやらない人は、伸びない。そういう人にとっては、情報は、自分の都合の良い様に、歪められていく。という記事。

 

この記事では英語について書いていますが、他の事も例に挙げてみます。

琉球舞踊では、今はそうでもなくなってきましたが、以前は、入門して3年間は、すり足の練習ばかりさせられていたそうです。
この3年間のすり足の練習を、「納得いかない!」「私は踊りを習いに来たんだ!」という人が、琉球舞踊がうまくなるか?
答えはNoです。
すり足は、琉球舞踊の基本です。基本をマスターせず、振り付けをやっても、うまくはなれません。

また、沖縄民謡の教室では、まずは、「民謡を聴きなさい」と言われるかと思います。
民謡を聴く、それが、一番最初の稽古。
それに納得がいかず、「すぐに三線が弾ける様になりたいんです!」っていう人は、伸びません。

また、レゲエDJの友人から聞いた話ですが、レゲエ界では、若手は、先輩方よりも早く現場入りしなければいけないそうです。そして、現場を仕切るのは、若手の仕事です。
現場を仕切るという経験で学ぶ事が、沢山あるのだと思います。
しかし、「何で〇〇さんは遅く現場入りするのに私は早く行かなきゃいけないの?」なんて言っていては、せっかくのチャンスを、自ら潰してしまう事になるでしょう。

そういう事を、納得いかない!と思っている人が、上達するという事は、まずないと思います。少なくとも私は見た事がありません。

英語と、そういう芸能の世界は、随分違います。
が、英語学習でも、似た様な事が言えると思います。

私は、生徒さんには、音読と作文or日記を勧めています。
聞くだけで英語を話せる様になるなんて、とんでもないです。
外国人の友達と喋っていれば自然と英語も上達できるなんて、ありえません。
外国人と話すという行為は、音楽で言うと、実際に人前で演奏してみるという事。
なんにも練習しないで、いきなりステージに立って演奏するなんて、お客さんにとっては、聞き苦しいものにしかなりませんよね?
英語も同じです。
勉強しないで英語を話したつもりでいる人の英語は、本当に聞き苦しいのです。
でも、私がそうやって言っても、それを信じない人や、実践しない人もいます。いくら話しても、あまり納得しない人もいます。
そして、そういう人は、100%英語は伸びません。

そして、実は、私は、自分の英会話の子ども達に、読書を勧めています。
時には、大人の生徒さんに勧める事もあります。
英語で本を読みなさい、ではなく、日本語で読みなさい、と言っています。
外国語は、母国語のレベルを超えない言われています。
ですから、母国語での語彙や表現が豊かな人の方が、英語の語彙や表現力も豊かになるのは、当然の事です。
日本語が母国語で、外国語として英語を学んでいる人が、日本語よりも英語が得意になるなんて事は、まずありえません。
でも、その「読書」という方法は、半信半疑の様で、実践してもらえない事も多いです。

納得していなくても、先生がそう言ったから、と、まずは素直にやってみる。
それ位の気持ちのある人が、伸びるのではないかな、と思います。

 

私は、高校時代は、お金もなく、奨学金で学校に通い、バイトで生活費と小遣いを稼ぎ、そんな中で英語を勉強していたので、英会話に通う余裕なんて当然ありませんでした。だけど、アメリカに留学したいという目標があったので、とにかく真剣に授業を聞き、また、先生にアドバイスを求め、指導を求め、素直に先生の指導に従っていました。先生が教えてくれた学習方法に対し、効果を疑問に思っている暇も余裕もありませんでした。

また、アメリカのカレッジでは、必ず、一番前の真ん中の席に座っていました。実は、これは、私は高校時代目が悪いのでいつも一番前の、できれば真ん中の席に座っていたのですが、高校時代の先生が、「その場所は、先生との距離が近くて、良い場所だよ」と言ったので、アメリカのカレッジでも続けていたのです。質問しやすく、先生も前の席の人はよく見てくれるので、本当に良い席でした。

そういう素直さ、まっすぐさが、私の英語学習には、プラスに働いた思います。

 

英語学習者の皆様。

英語の先生のアドバイスや、生後を習得した人のアドバイスは、一度、素直に聞いて、聞いてみて、やってみて下さいね♪

 

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