プランうららの会

先日、国際NGOプランジャパンの支援者の会福井支部「プランうららの会」の第一回交流会に参加し、素敵な先輩方と素敵な時間を過ごせましたキラキラ

私は支援者の会の立ち上げ人の中の一人ですが、恐らく最年少で、支援暦も長くないので、先輩方と一緒に、先輩方に学びながら、活動を続けていけたらと思います。

という訳で、本日は、私が22歳の頃から支援活動を続けているプランジャパンを紹介しますクローバー

プランジャパン

プランは、世界67カ国で活動を展開する、国連に公認・登録された国際NGOです。

 

寄付金を最大限効果的に活用し、世界規模での活動を行い、途上国の子どもたちとともに地域開発を進める国際NGOプラン。
その日本支部が、「プランジャパン」という訳です。

 

プランの活動の最大の柱は、「子どもたちとともに進め る地域開発」という手法です。地域が抱える問題の認識からプロジェクト計画立案、実施、事後評価まで、すべてのプロセスに、地域の住民、なかでも子どもた ちが主体的に関わります。こうすることで、地域の担い手としての能力を身につけ、自立していくことができるのです。

プランの支援方法はいくつかありますが、なかでも「プラン・スポンサーシップ」は、プランの考え方をもっともよく表した支援のかたちです。地域の改善を資金面で継続的に支えるとともに、特定の子ども(チャイルド)と手紙のやりとりができるのが特長です。

で、私がしているのが、この、「プラン・スポンサーシップ」。私はペルーの女の子と交流しながら、支援を細々と続けています。月々3000円~なので、経済的な負担も大きくありません。

また、同NGOのボランティア翻訳もしています。

と、説明を書くとなんだか難しそうに見えると思いますが、要するに、途上国の子どもと交流しながら、支援も出来ちゃうよ!っていう、素敵なNGOなのですラブラブ!

あと、支援をしている事で、よく「偉い」とか「凄い」と言われますが、そんな事はないです。

去年の大震災後、沢山の人々が、募金をし、支援物資を送り、また、現地へ行ってボランティア活動をしていますが、それと同じです。

困っている人の力になりたいと思うのは、誰もが持っているごく自然な感情で、思っている事を行動に移しただけです。

途上国の子ども達をサポートするNGOは沢山ありますが、その中で、私がプランジャパンを信用し、支援を続ける理由を、いくつか紹介します。
支援者には、年次報告書という形で、毎年プラン・ジャパンの決算報告が届きます。決算報告のほか、事業報告書や収支計算書、監査報告書などを、ウェブサイトでも公開しています。

また、支援される側との交流を通して、実際にどの様にお金が使われているか知る事が出来ます。

お金をどう使うか、目に見える。そこが信用している理由の一つです。

 

それから、「プラン・ジャパンは内閣府に認定された公益財団法人ですが、いわゆる行政の外郭団体でも天下りを受け入れている団体でもなく、今後天下りを受け入れるつも りもありません。」とハッキリとウェブサイトに明記されている事です。

 

そして、最後に、やはり、現地の子どもとの交流が出来る事です!これが一番大きい!

最初は支援したいという気持ちがあったのですが、続けていくうちに、交流が楽しくて続けるという感じになってきました。

 

 

 

 

福井でも、プランの事をもっと知ってもらい、支援者が増えるといいな、と思っておりますクローバー

「プランうららの会」も、支援者同士が交流をするだけでなく、知らない人達に知ってもらうための活動もしたいなぁラブラブ

 

という訳で、興味のある人がいましたら、mirika_m@hotmail.comまでメールくださいね!

 

 

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