ソジャーナ・トゥルース

ソジャーナ・トゥルースという女性をご存じですか? 奴隷として奪われた息子を取り戻すため、息子の「持ち主」である白人男性を法廷に引っ張り出して息子を取り返し、奴隷を解放するために活動し、解放されてからは社会に放り出された奴隷達の住居や仕事を提供する活動をし、白人と一緒に公共の交通機関に乗る権利を訴えて初めて白人と一緒に電車に乗り、全米女性の権利大会で演説したただ一人の黒人であり、全米女性参政権協会の立ち上げメンバーの、元奴隷の女性です。

 

彼女は、全米を歩き続け、語り続けました。彼女がした事は、奴隷として、黒人として、自分が受けてきた惨い仕打ちや不利益を語る事。ある時、「(ここで話をしたら)会場に火をつけるぞ」と言われたそうです。そう言われ、彼女は、「私は灰になっても話をする」と返したそうです。彼女は、自分が受けてきた数々の仕打ちを、女王の様に、死をも恐れず堂々と語り続けたのです。

 

彼女の様に、恐れずに前に進んでいきたいです。仕事も、今携わっている様々な活動も、これから携わる活動も。例えどんな困難があろうとも、進んでいきたい。

 

そして、ソジャーナ以外にも、命がけで権利を勝ち取るために闘ってきた人が沢山います。今も命がけで闘っている人がいるのです。そういう人達のこれまでの功績を無駄にしてはいけない。男女差別や人種差別は、未だにまだまだ世界中の沢山の国々で抱えている問題です。それ以外にも沢山の問題があります。私達若い世代がどんどん変えてかなきゃいけない。

 

ソジャーナ・トゥルースに興味がある方は、児童書ですが、「とどまることなく」(国土社)という本を読んでみて下さい。英会話メンバーの皆様→実は密かにライブラリーに入っています♪児童書なので、レッスン前や後にサッと読めちゃうと思いますし、貸し出しも勿論OKです。良かったら読んで下さいね♪

 

Halloween Photos  (We had soooooooooooooooo much fun!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)

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